必要な力「想像力の翼」を広げて育てよう♪

SNSの誹謗中傷問題
コロナ自粛で、ひとりひとりの行動とモラルの問題
いろいろな社会問題の根底にあるのは、想像力の乏しさが要因の一つに感じる。

自分が発信した言葉で、それを見た人がどう感じるか想像する力
自分が行動したその先に、どんなことが起こるのかを想像する力
今、本当に必要な力かもしれない。

軽い気持ちで言動・行動した結果、誰かを傷つけ、何かを失うかもしれない。
そして自分に跳ね返ってくることもあることを忘れないでほしい。

想像力の翼を大きく広げるには

幼少期の「なぜ?」「どうして?」をスルーせずしっかり耳を傾け、

「なぜだと思う?」「どうしたらいいかな?」と一緒に考えることが大切。

そして、子どもの答えを “待つ” ことかな。

とはいえ、

毎日忙しいママ達は、余裕のある時ばかりではなく、

「今忙しいからあとでね!」とほんの少しの時間を空けられないのも現実。

私も過去そうだった。無意識の何気ないやり取りが、子供の可能性に蓋をしてしまっていたかもしれない。

心の余裕をもって、あの時少しでいいから手を止めて、一緒に考えたり、

「なぜ?」を一緒に楽しむことができていれば、

子供たちは、もっと自信と好奇心をもって物事取り組めたのかな~と感じてしまいます。

私も子供たちの幼少期に、マザーズに出会っていれば、子育てがもっと楽しいものだったかもしれない。

アフターコロナで、

「新しい生活様式」「働き方改革」「教育改革2020」と変革の時!

今こそ、子供とのコミュニケーションを考えてみる良いチャンスかもしれません。

☆MCS認定ティチャー/TCS認定コーチ☆   大野克子

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